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早いものでISO14001を取得してから4年目になりました。
今年度は更新審査となります。
以前からも毎朝、社員全員で清掃を行い、会社周りにある街路樹の落ち葉拾いをし環境美化に取り組んでいます。
本年度はそれ以外に近隣地域も美しくしようと日本海寺泊の海岸清掃も企画しています。

 
 
地球をきれいにしよう!ゴミ100袋運動 環境整備に取り組む
ペーパーレスシステムを新規ユーザーに拡販
外部への環境問題意識の向上
 
 
1月
2月
12月
 

緑化活動_南館>>3月

寒さに強いものを選び植え込み、風にあたらないよう階段1段上に置きました。
寒い冬を乗り越え元気に花を咲かせています。4月になったら固形肥料を与える予定です。
今後ますます華やかさを増していくことを期待しています。

ビオラ・チェッカーベリー・アリッサム・アイビー ・コリオプスデージー・葉ボタン
アメジストセージ ・ノースポール

2009/03/13

ビオラ・チェッカーベリー・アリッサム・アイビー・コリオプスデージー・葉ボタン・アメジストセージ・ノースポール
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更新審査

エースグループ(システムエース・スタッフエース)
において3日間にわたりISO14001更新審査が行われました。
更新審査は3年に1度受けることとなっており、
構築した環境マネジメントシステムを維持し、
継続的に改善しているかどうかを審査されます。
今回はすべての部門を細かく審査していただきました。

その結果2件の軽微不適合と2件の改善の機会がありました。
この軽微不適合に関して適切な是正処置を実施・完了させることを条件に ISO14001の認証更新を推薦していただけることとなり、
更新に向け現在是正処置を実施中です。

2009/3/17〜2009/3/19

ISO14001更新審査風景
ISO14001更新審査風景
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緑化活動_本館>>4月@

一年を通じてロビーに置いてある君子蘭が今年も大きな花を咲かせました。
君子蘭は土が乾いたら水遣りをし、6月〜9月に油粕などの肥料を与えます。

君子蘭
君子蘭

風除湿の植物を新たに入れ換えました。
アンセリウム・オリズルランの寄せ植えとカランコエです。アンセリウムは正しく管理することで長く花を楽しむことができるとのことです。比較的、水をたくさん欲しがるようなので乾かさないように気をつけていきたいです。
一方カランコエは多肉植物で、過湿に弱いので、水をやりすぎないようにしていきます。

2009/04/7

アンセリウム・オリズルランの寄植え・カランコエ
アンセリウム・オリズルランの寄植え
カランコエ
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緑化活動_南館>>4月

わずか2苗の真紅のビオラがこんなに増えました。
切り戻しを適切に行うとビオラは長く楽しめます。

ビオラ:真紅、黄色、紫、白、青、オレンジ
ビオラ:真紅、黄色、紫、白、青、オレンジ

ノースポールは3月と比べると倍以上花数を増やしました。過湿に弱く水をやりすぎると根ぐされをおこしてしまいますので、水やりは控えめに、土の表面が乾いてからたっぷりと与えるようにします。

 

 

2009/04/7

チェッカーベリー・アリッサム・アイビー・コリオプスデージー・葉ボタン・アメジストセージ・ノースポール
チェッカーベリー・アリッサム・アイビー
コリオプスデージー・葉ボタン・アメジストセージ
ノースポール
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緑化活動_本館>>4月A

昨年、植えたナデシコのプランター一つが枯れていまいましたのでアズーロコンパクトの苗を植え替えました。

アズーロコンパクトは夏越しが容易で、ふんわりとドーム状に花が咲くとのことです。
紫、白、青を1色ずつ植えましたのでどのような彩りになるかとても楽しみです。

 

 

2009/04/20

草取り

アズーロコンパクト
アズーロコンパクト
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草取り

環境整備の一環で雑草刈りを実施しました。

車道脇がきれいになり、すがすがしい気持ちになりました。

2009/04/28

草取り    →   草取り

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寺泊海岸清掃  2009/05/09

本年度の目標である「地球をきれいにしよう!ゴミ100袋運動」の一環で、寺泊の海岸清掃を全社員で行いました。

プロジェクトチームが、数ヶ月前から各方面との調整を行い、準備を進めてきました。

当日は晴天に恵まれ、絶好のゴミ拾い日となり、気持ちよい汗をかきながら海岸全体をまわりました。

最終的に84袋も集まり、環境保全が騒がれている中、数時間のうちにこれだけのゴミが集まることに驚きを感じ、モラルの低さを目の辺りにしたのでした。

未来の子供たちのため、地球の未来のために、一人一人が自分の行動に責任を持たなければならないと実感しました。


  
   
  

エースグループ 寺泊海岸清掃
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海岸清掃後、最高のバーベキュー

海岸清掃終了後、日本海を見晴らす丘にたつ和島オートキャンプ場に場所を移し、バーベキューで親睦を深めました。

海と山に囲まれ、景色が最高に美しく、体を動かしたあとのすがすがしさと風の心地よさにうっとりしてしまいました。

焼肉の他にトン汁、鮭のちゃんちゃん焼き、水餃子、スパイスに漬け込んだリブ付きの肉など手作り満載の豪華なバーベキューに全員終始笑顔で楽しみました。

この場所はお勧めです。足を運んでみてはいかがですか?

和島オートキャンプ場 http://www.kizuna-camp.com/index.html

      
   
  
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緑化活動_本館>>5月

宿根草のナデシコが花を咲かせました。
冬越をしたナデシコは去年よりも花数が増えたようです。
ナデシコは乾燥気味を好むので水のやりすぎに注意します。

ナデシコ
ナデシコ

先月植えつけたアズーロコンパクトの白と紫が咲き始めました。
アズーロは定期的に液肥を与えます。
蝶のような花がふんわりドーム状に咲き広がるということなので楽しみです。
今回はいずれも固形肥料の油かすを与えました。

2009/05/20

アズーロコンパクト
アズーロコンパクトの寄植え
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緑化活動_南館>>5月

育てている四つ葉のクローバーからシロツメクサが咲きました。
グループ会社であるスタッフエースは、この四つ葉のクローバーをセラミート加工をし、幸せが訪れるように関係者の方へ差し上げています。

ビオラも切り戻しを適宜行っているので長く楽しめます。

シロツメクサ・ビオラ(真紅、黄色、紫、青)・ニチニチ草・アイビー・ユリオプスデージー
シロツメクサ・ビオラ(真紅、黄色、紫、青)
ニチニチ草・アイビー・ユリオプスデージー

よく茂っている白色のノースポールは、花が一通り咲き終わった頃に花茎の半分くらいに切り戻しを行うとワキから茎が伸びてきて再び花を咲かせるそうなのでよく観察しながら行っていきます。

 

 

2009/05/20

シロツメクサ・ワイヤープランツ・ノースポール・ビオラ(青・オレンジ)
シロツメクサ・ワイヤープランツ
ノースポール(白)・ビオラ(青・オレンジ)
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ISO14001認定更新    2009/06/03

2006年8月14日にISO14001の認定後、はじめての更新審査があり、無事認定書を交付いただきました。

当初、5人の環境管理委員で発足され、環境マネジメントシステムを構築、運用を進めてきました。
現在はシステムも定着し、3人の委員のもと、ISO14001の意味や目的は何かということを念頭に
全社員が目標を達成するよう取り組んでいます。

今では会社の取り組みが日常生活にも波及し、環境に対する意識が向上しています。
これからも自分たちができることを取り組んでいきます。

  

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避難訓練≫本社

2階喫煙室にて火災発生。という想定で避難訓練を行いました。

緊急時の各担当の役割分担の確認と社員全員の非常時の行動手順を確認できました。
避難後は社内配電盤の配置説明と、停電復旧手順の説明を行いました。

避難を終えた後は、被災した状況をいかに早急に復旧させるか。という事が当面の課題となります。
日ごろから有事の場面を想定し、準備や意識を保てるよう心がけたいと思います。

           

2009/06/11

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緑化活動_本館>>6月

アズーロコンパクトは先月まだあまり咲いていなかったブルーの花がたくさん花をつけました。
アズーロコンパクトは従来のロベリアに比べて暑さに強く、夏を通じて10月まで咲き続けるそうですが、真夏の西日があたりすぎてしまわないように置き場所に注意したいです。

アズーロコンパクト
アズーロコンパクト

バラも去年と同時期に比べて枝数が多くなり、花も元気に咲いています。
バラは病害虫がつきやすいので定期的に害虫駆除をしています。
その際には、ハーブ液、たばこの葉液木酢液などを成分とした無農薬安心栽培スプレーを使用しています。

バラ・ニチニチ草
バラ・ニチニチ草

社員が自宅で種から育てたグレープフルーツとレモンの木が仲間入りしました。柑橘系の良い香りがします。

2009/06/19

グレープフルーツ・レモン
グレープフルーツ・レモン
 
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緑化活動_南館>>6月

今回新しくジニア、ゼラニュームを植え込みました。
アイビー・ニチニチソウは緑化の一貫として街路樹のまわりに植樹するために増やしているところです。
ジニアはヒャクニチソウともいわれ雨が続くとボトリチス病で花が腐ってくることがありますので古くなった花は、早めに切り取ります。
ゼラニュームは乾燥にとても強く、乾き気味のほうが株がしまって花つきもよくなりますが、梅雨にはいっていることもあり、盛夏になる前に思い切って1つの枝に元気な葉を1〜2枚程度残して切り戻すと、秋には元気に花を咲かせてくれるそうです。

2009/06/19

三つ葉・ニチニチソウ・アイビー・ゼラニューム・ジニア・しろたえぎく
三つ葉・ニチニチソウ・アイビー
ゼラニューム・ジニア・しろたえぎく

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緑化活動_本館>>7

クズマニアにオレンジの花が咲きました。
クズマニアは当社SEが丹精込めて育てています。パイナップル科、
常緑多年草南アメリカ原産で中央部のオレンジのものは花に見えますが苞(ほう)とよばれるもので、その先に小さな花を咲かせます。
花が一度咲いた株では次の開花は見られませんが、かわりに株の周りに子株を出すようです。

クズマニア
クズマニア

ナデシコは一度花がなくなりましたが、枯れた花を切り落としていましたのでまた咲き始めています。

ナデシコ
ナデシコ

バラ・ニチニチソウは生育旺盛です。
四季咲きのバラはこまめに花ガラを摘んでおり、次々とつぼみをつけ開花しています。

 

2009/07/23

バラ・ニチニチソウ
バラ・ニチニチソウ

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緑化活動_南館>>7

今年は梅雨前線が停滞し晴れ間の少ない7月ですが、ジニア(百日草)は花数を増やし、あざやかな黄色で南館玄関を明るく彩っています。
暑い夏は花が少なくなりがちですが、しろたえぎくやコリウスなどの葉物が元気に生育しています。

ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー・ジニア・しろたえぎく・コリウス
ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー
ジニア・しろたえぎく・コリウス

植木鉢で増やしたアイビーを歩道脇植樹帯に植え込みました。
どんどん増えて植樹帯を緑一色にしてくれることを期待しています。

 

2009/07/23

アイビー
アイビー

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草取り

今年は梅雨明けが遅い上に、明けてからも雨天が多かったせいか、
雑草の伸びが激しく、 社員総出で草取りを行いました。
外回りがすっきりとし、気持ちよくお盆休みが迎えられます。

 

2009/08/12

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緑化活動_本館>>8

今年度購入したサンスベリアに新しい芽がでてきました。毎日5mmほどずつ成長しています。
サンスベリアは熱帯アフリカ原産の常緑多肉植物です。マイナスイオンを多く放出する事でも有名で乾燥気味の水やりがよいとのことで、冬は一切水をやらないことが重要です。

サンスベリア
サンスベリア

なでしこは一時花がなくなってしまいましたが、また咲きはじめました。

 

2009/08/24

ナデシコ
ナデシコ
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緑化活動_南館>>8

コリウスが7月に比べ大きく育っています。カラーリーフは花の少ない夏には強い味方です。

ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー
ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー
ジニア・しろたえぎく・コリウス

グランドカバーとして歩道脇植樹帯にブルーカーペットを植えました。
ヒノキ科の常緑針葉低木広円錐形という品種で垂れてはっていく性質をもっており、歩道脇の緑化に一役買ってくれればと期待しています。

 

2009/08/24

ブルーカーペット
ブルーカーペット
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緑化活動_本館>>9

一度枯れたかにみえたスパティフィルムですが、芽を出しました。
スパティフィルムは去年きれいな白い花を咲かせました。再びあの花に会うために、日照り不足にならないよう定期的に日光浴をし、根詰まりを防ぐため様子をみて株分けもしていきます。

サンスベリア
スパティフィルム
ナデシコナデシコ
ガーデンシクラメン・カランコエ               ナスタチウム             

お客様からガーデンシクラメン・カランコエの寄植えバスケットをいただきました。かわいらしいピンクのガーデンシクラメンは土の表面が乾いてきたら、花や葉にかけないよう注意しながら株元にたっぷりと与えます。
去年植えて一度枯れた一年草のナスタチウムも今年また芽が出ました。ナスタチウムは一年草にもかかわらず根が生きていてまた芽がでてきました。生育旺盛です。

2009/09/24

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緑化活動_南館>>9

ブルーセイジの青い花が咲きました。
セージは不老長寿のハーブとして高く評価されてきた植物で全身の強壮作用、消化促進、健胃整腸、解熱、血圧降下の作用のほかに、香りは神経の不安を除く働きもあるそうです。

ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー・ジニア・しろたえぎく・コリウス・ブルーセイジ
ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー
ジニア・しろたえぎく・コリウス・ブルーセイジ

色とりどりのジニアが生徒さんをお迎えしています。
ジニアは初夏〜晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれています。
花が一通り咲いたら、地際から3節ほど残して、ばっさりと切ると、ワキ芽が生長して再び花を咲かせるようです。

2009/09/24

ジニア
ジニア
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緑化活動_本館>>10

風除室に新たにリーガスベゴニアを購入しました。
リーガスベゴニアは人工交配種で非耐寒性の多年草(球根性)。
開花時期は、11月〜4月。色鮮やかで華やかな鉢花です。用土の過湿を嫌いますが、水を与えるときはたっぷりと与えるようにします。
また、乾燥する冬季は空中湿度を保つために霧吹きで葉水をしてあげるのもよいようです。

リーズスベゴニア
リーズスベゴニア

鉢植えのウキツリボクには、ランプを吊り下げたようなかわいらしい赤い花がついています。
ウキツリボクは常緑半ツル性低木で、日当たりがよく、風通しのよいところが適しています。比較的耐寒性が強いですが、冬季は室内にいれます。

2009/10/19

ウキツリボク
ウキツリボク

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緑化活動_南館>>10

ピンクのゼラニウムは、じめじめや過湿に弱く、どちらかといえば乾燥を好むので、土が乾いたらたっぷりとやります。
冬は水遣りの回数をすこし控えめにするとよいとのことです。
ゼラニウムは花期が長いので、適宜、液体肥料などで追肥します。
また、病気の原因になりますので、花がらつみと枯れ葉取りはこまめに行います。

ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー・ジニア・しろたえぎく・コリウス・ブルーセイジ
ゼラニューム・ニチニチソウ・アイビー
ジニア・しろたえぎく・コリウス・ブルーセイジ

ジニアについては、本来は毎年花を咲かせる多年草なのですが、霧が当たると枯れてしまうために日本では一年草扱いすることが多いので、きれいに咲き誇っている今が見納めとなりそうです。

 

2009/10/19

ジニア
ジニア
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第8回内部監査

前回の環境管理責任者が主任監査員となり、環境管理委員3名、次年度メンバー2名、合わせて6名で第8回目の内部監査を実施致しました。

次年度メンバーにISO14001の規格に沿って手順書が作成されていることや、プロセスの流れを説明しながら進行していきました。

【主任監査員による監査結果】

法令担当者が各条例のサイトをリンクし、新たな法令を確認をしやすいようにするなど、少人数体制となり、運用を簡素化した中で、効率改善の工夫が見られる。
しかし、環境管理責任者以外は経験が浅いため、文書の改訂の概念が理解できていないところや流れを理解していないところが見受けられた。 今回の内部監査での質疑応答や今回あがった不適合を修正することによって把握してもらいたい。

結果 : 軽微不適合 1件   改善の機会 4件

 

2009/10/29


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緑化活動_本館>>11

シャコバサボテンにピンクのかわいらしい花が咲きました。
シャコバサボテンは原産地ブラジルで名前の由来は葉のように見える茎節(けいせつ)の形が甲殻類の「シャコ」に似ているからとのこと。多くの品種がありますが当社にあるのはデンマークカクタスのライトマリーという園芸品種です。

シャコバサボテン
シャコバサボテン

2年目のナスタチウムは鉢からきれいにしだれかかり、花を咲かせています。
ナスタチウムは葉と花は生で食すとピリッと辛く、ほどよい酸味があります。またアブラムシを遠ざけるため、アブラムシを好む植物と混植させるコンパニオンプランツとしても活躍する優れもののハーブです。

2009/11/13

ナスタチウム
ナスタチウム

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緑化活動_南館>>11

ウメモドキがたくさんの実をつけています。
ウメモドキは道路脇植樹帯に植えつけられています。地植えなので特に水を与える必要はありませんが肥料は油かすと骨粉を半々に混ぜたものなどを2月頃に施すとよいようです。

ウメモドキ
ウメモドキ

開花期の長いゼラニウムも淡いピンクの花を咲かせています。
ゼラニウムは開花期の長い花で真冬と真夏を除くと年中咲く多年性の植物。
年中咲き続けるので肥料は常に必要で、1週間に1回液体肥料を与えるとよいようです。

2009/11/13

ゼラニウム
ジニアゼラニウム
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