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環境管理委員会の設置−エースグループ計5名環境管理委員を選任≫2005.11>
       システムエース(総務部・営業部・システム部より各1名)
        スタッフエース(派遣事業部・教育事業部より各1名)
弊社における作業・業務にどんなプロセスがあるか現状調査
インプットアウトプット抽出
環境影響評価(地球環境への影響度や・法律で管理しなくてはいけない事項等を調査)
著しい環境側面の決定(法律要求事項を考慮しながら環境に影響を及ぼす事項を決定した)
運用手順書の作成
環境マネジメントプログラムの検討
株式会社システムエースの環境方針決定
内部監査員養成講座

 
植物栽培≫会社の周りや社内の緑化
環境改善≫環境活動に参加
外部への環境問題意識の向上
ガソリンの消費削減
用紙の消費削減
 
1月
2月
3月
11月
12月

内部監査員養成講座@

内部監査委員を養成するため、ISOコンサルタントの株式会社ビジネスセンター様主催の内部監査養成講座が開かれ、 環境管理委員5名のメンバーで受講しました。

内部監査とは、規格の要求事項、環境マニュアル、手順書の規定に対して現場での実施が実際どうなっているかを調査し、マネジメントシステムが効果的に機能しているかを検証する活動です。
また、マネジメントシステムにおいて、PDCAのC(チェック)にあたる重要な活動であり、マネジメントシステムを継続的に改善し、顧客満足度を向上する手段です。

2006/04/25(火)

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会社脇、植樹帯の美化に努めています

当社では会社の周りの美化を進めるため、社員でその植樹帯内の除草作業を行いました。

2006/04/26(水)

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プランターを会社玄関前に設置

約40cm幅のプランター5つに、ペチュニア・マリーゴールドなど計20苗を植えました。
これらプランターは、当社へ訪れる方々に緑をより近くに感じていただきたいという思いから、当社玄関前に設置しました。
玄関前が明るく美しくなりました。

2006/04/28(金)

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内部監査員養成講座A

≫実習
監査しなければならないプロセスを、部署とその所要時間を確認しながら、「個別内部監査計画書」を作成しました。
また、規定された要求事項に対して、実際にそれを満たしているかを確認するための質問リスト「内部監査チェックリスト」を作成しました。

≫修了試験
内部監査養成講座最終日にこれまで教わったことを習得しているか確認するために修了試験を行いました。

2006/05/01(月)

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プランターの花々順調に育っています

4月28日に植えました玄関前の花々が順調に育っています。つぼみが次々と開花しています。
玄関前が以前に比べて明るくなったと声を掛けていただけることも多く思った以上の周りからの反応に、お花の影響力の大きさを実感しました。

2006/05/10(水)

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内部監査実施@

エースグループ(システムエース、スタッフエース)の各部署を「個別内部監査計画書」に従い監査しました。
初回ということで今回はコンサルタントの方が主に質問をし、その様子を監査員が見て次回の内部監査に生かすという形で行われました。
初めての監査に質問された社員は緊張している様子でした。

2006/05/17(水)

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内部監査実施A

今回の内部監査の結果、軽微不適合6件、改善の機会2件でした。

≫主任監査員より傾向と今後の対策についてお話がありました。
  「環境マネジメントシステムは全く新しい仕組みにもかかわらず、よ  く運用されている。特に環境側面の洗い出しや環境影響評価、環境目的目標の設定、環境マネジメントプログラムなどまとまってい  るだけではなく、説明も的確にしていた。
  また、監査手法を勉強するために、積極的に参加され一生懸命聞  いていただき、次回の内部監査が効果的になることを期待する。」

2006/05/22(月)

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玄関前プランターを大型のものへ

これまでの小型のプランターでは、花の量に対して土が足りず特にこれからの暑い時期、土に水分が保てないことが予想されました。
それで今回、幅が100cmほどある底の深い大型プランターへ苗をすべて植え替えました。

2006/06/08(木)

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避難訓練

給湯室から出火し、黒い煙がでていると想定し、避難訓練を行いました。
緊急事態時に役割がある担当者が自分のするべきことを確認しながら、避難場所へ集合しました。
防火管理者が、人工呼吸、心臓マッサージの説明、消火器の取り扱いの説明をし、実際に消火器を構える動作を1人ずつ行いました。

2006/06/12(月)

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stage1審査

エースグループ(システムエース、スタッフエース)本社・長岡にてstage1審査(予備審査)が行われました。

stage1審査とは、審査登録機関から派遣された審査員が訪問されて適合性を評価する審査で、ISO14001の要求事項どおりにシステムが構築されているかを確認するものです。

2006/06/19(月)

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植樹帯に挿し木したアジサイがきれいに咲いています

今年、新たにアジサイ3本をに挿し木しました。
植栽してから20日ほど経ちましたが、ようやく根付いてきたようで梅雨晴れの中とてもきれいに咲いています。

2006/06/28(水)

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stage1審査後の打ち合わせ風景

stage1審査であげられた指摘事項について反省、検討しました。
適合していないと判断された個所について、更なる不適合を受けないようstage2(本審査)前に是正を行います。

2006/06/30(金)

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避難はしごの設置

避難はしごの設置の確認をしました。
備えあれば憂いなし。

 

2006/07/19(水)

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駐車場整備

弊社では、社内はもちろん、建物の周囲や駐車場を毎朝かかさず清掃しています。
ラインが消えかかっていると改善提案が出ましたので、さっそく社員総出で取り掛かりました。

2006/08/03(木)

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stage2審査@

8月10、11日と2日間にかけてエースグループ(システムエース、スタッフエース)本社・長岡にてstage2審査(本審査)が行われました。
1日目は本社で行われ、トップマネジメント及び管理責任者へ質問や文書及びstage1での是正処置の確認などが行われました。

stage2審査とは、審査登録機関から派遣された審査員が訪問されて有効性を評価する審査で、システムが定着し、有効に活用されているかを確認するものです。

2006/08/10(木)

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stage2審査A

2日目はサイトツアー(各部署)から始まり、 各部署で掲げた目標について、ISO14001の教育を受けて会社が自分自身がどう変化したかなどの質問を受けました。

クロージングミーティングでは、審査員の方から「stage1からの短期間で手順書がわかり易く改訂され、システムもよく運用されてあり、不適合は少ないです。」とお話がありました。
しかし、審査をうける中、様々な指摘を受けましたので、システムを改善する重要なものとして捉え、それらを踏まえながらシステムの運用を継続していきたいと思います。

2006/08/11(金)

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ISO14001認定取得

弊社では、上記に記述してきましたように、国際規格であるISO14001を認証取得するために、2005年12月より環境マネジメントシステムを構築し、運用し始めました。
弊社のような業種は環境負荷が少ないため、環境リスクを取り上げることが課題でもありましたが、業務の改善により環境保全に役立つものはどのようなものがあるか、自分達にできることは何かという考えをもとに、目標を掲げ、全社員で取り組んできました。

今後も 周囲の方に、良い影響を与えることができるような活動を継続していきたいと思います。

2006/08/14(火)

  

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玄関前のプランターに新しくケイトウを植えました

玄関前に5月から置いています小さなプランター3つに、
ケイトウというお花の苗を新しく植えました。
5月から栽培しています大きなプランターのペチュニアは今がちょうど満開です。
これらの花は晩秋まで、玄関前に彩りを添えてくれます。

2006/09/11(月)

 

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年間を通しての感想

8月のISO認証取得を受け、社員の環境に対する意識はだいぶ向上してきたように見受けられます。 
使用していない電気は消す、植物で枯れている花があったら植え替える、事業系廃棄物の分別をしっかりするなど、環境にやさしいと思われる基本的な行動が、意識しなくても自然と行えるようになってきました。
これもISOを取得し、一人一人に自覚と責任が浸透してきた結果だと社員一同喜んでおります。

本年度は、幾度かの外部、内部監査を行い、是正処置をすることによって問題点を改善していきました。
次年度も気持ちを新たに、全社でマネジメントシステムの取り組みの強化をしていきたいと考えています。

2006/11/30(木)

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教育・啓発

各部署ごとに 環境方針の趣旨や各手順書を理解してもらうため、環境マネジメントシステムのレクチャーを行い 環境保全活動の意識を高めています。
また、環境のみならず業務に関連する力量や資格取得を明確化させ記録することにより個人のやる気を伸ばし能力の向上を目指しています。

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